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その3)2017年5月に香港オーシャンパークへいってきました。以下にその感想を書いてみます。 [オーシャンパーク]

その3)2017年5月に香港オーシャンパークへいってきました。以下にその感想を書いてみます。

その3

意気揚々と11時にオーシャンパークのSummitエリア(山側)にあるアトラクションエリアに突入した私たちですが、身長制限という壁を前にどうすることもできず、泣く泣く12時にはアトラクションエリアをあとにしました。下りのケーブルカー(ロープウェイ)に乗り込み“Waterfrontエリア(入り口側)”へ向かいました。私たちが“下り”に乗りこんだ12時時点で“上り”は大変混雑していました。
その2)オーシャンパークへいってきました。




その1)オーシャンパークへ行ってきました。
Waterfrontエリア(入り口側)へ到着後、小腹がすいたので露店で売られているウインナー・フライドチキン・トウモロコシを購入して日陰で食べました。トウモロコシは現地の水で茹でられていたようで、半日後におなかが痛くなりました。ご注意ください。

パンダエリアにはパンダをモチーフにしたオブジェ(銅像)が至る所にあります。しかし、本物のパンダは2017年5月時点では1匹しかいませんでした。また、パンダは基本的にバックヤードで過ごしていて、午後2時の食事のときだけ人前に出てきて食事をします。食事をし終えると再びバックヤードへ戻っていくという仕様となっていました。

さらにパンダは非常に音に敏感な動物らしく、見る場合は私語厳禁でした。一度にパンダを見ることができる人数は20人程度と制限されており、物音を立てないように注意しながら“そーっと見る”感じでした。係員のような方がおりましたので、パンダを見る予定の方は”パンダは何時に昼食時間を食べますか?“と係員の方に英語で確認してもいいかもしれません。
その2)オーシャンパークへいってきました。




その1)オーシャンパークへ行ってきました。

午後2時にパンダの写真を撮影し終えた私たちは、水族館へ向かいました。オーシャンパークの水族館の特徴は、大きな円柱型の水槽があり、その円柱に沿うように上から下にむかって螺旋状に回りながら下っていくような構造となっていました。また、おおきな水槽を真下から見上げることができ、海の底から魚たちを見上げるビジョンが体験できました。

オーシャンパークでは“修学旅行生”や、“小学校の遠足”など学生たちを多く見かけました。また、中国本土または海外からの団体ツアーも多数来ていました。私たちは、このような団体層よりも先にアトラクションがあるSummitエリア(山側)へ到着することができたので、特に混雑にあうこともなく行動することができました。

もし次回行くことがあれば
・パンダは1匹だけで、午後2時に見られる
・ジェットコースターに乗るためには身長140cm以上必要
・トウモロコシは食べないほうが良い
・子供と行動するためにはベビーカーがあったほうがよい

以上を心に留めたいと思います。
その2)オーシャンパークへいってきました。




その1)オーシャンパークへ行ってきました。


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